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家族写真ラボ勉強会 第13回 前野隆司先生・マドカ先生による「家族写真から学ぶ幸福学」

お知らせ

家族写真プロジェクトは、家族をつなぐ写真のちからを皆で感じる作るプロジェクトです。

【概要】
写真をテーマに「話す→撮る→残す→話す」をしながら自分らしい家族のかたちを皆で共有しあうコミュニティ
「家族写真ラボ」の中の勉強会の一般チケットを販売します!

第13回目の勉強会は幸福学の権威、前野ご夫妻をお招きし

家族写真を切り口にした幸福学についてお話しいただきます!

【講師:前野隆司・前野マドカ】

前野隆司(まえの・たかし)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授兼同大学ウェルビーイングリサーチセンター長。幸福学、幸福経営学、イノベーションの研究・教育を行なっている。著書に、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『幸せな人生を送る子どもの育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『幸せな職場の経営学』(小学館)、『幸せの日本論』(角川)など多数。

前野マドカ(まえの・まどか)
EVOL株式会社代表取締役CEO。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。国際ポジティブ心理学協会会員。サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。著書に 『そのままの私で幸せになれる習慣』(WAVE出版)『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』 (ヴォイス)、『ニコイチ幸福学』(CCCメディアハウス)など。

●日時:2021年11月9日(火)20:00~21:00

●会場:zoom(オンライン)

●対象:家族の絆を深めたい・パートナーシップを良くしたい
写真を通じて家族との関係性を学びたい人
家族写真に興味がある人・仕事にしている人・したい人

●定員:リアル参加20名・後日録画視聴20名

●参加費:1100円(家族写真ラボメンバーは無料)

リアル参加・後日録画視聴ともに同価格です。

リアル参加の方にも録画はお渡しします。

※月1100円で家族写真を更に学べるオンラインサロン「家族写真ラボ」のメンバーになると、こちらの勉強会のほか月1回の交流会、その他家族写真プロジェクトを一緒に作るメンバーとして活動が出来ます!

■家族写真ラボ
https://community.camp-fire.jp/projects/view/322221

▼家族写真プロジェクト立ち上げのきっかけ

私ども日本おひるねアート協会は設立して8年間、のべ35万人の赤ちゃんの撮影にたずわさってきました。
おひるねアート協会のコンセプトは「ママがカメラマン」
パパとママが赤ちゃんの写真を撮影することを基本としています。
その中で、赤ちゃんをあやしながら撮影をするパパやママが、笑顔でとても素敵な表情をしていることに気が付きました。
しかしながら、おひるねアートというコンテンツ柄、写真に残るのは赤ちゃんのアート写真です。

「パパとママのこの姿も一緒に写真に残せたらいいのに…」
「パパとママは意識しないと写真に残らない。家族写真を撮るという文化をもっと広げていく事が必要なのではないか」
そう感じるようになりました。

子育てを頑張っているパパとママの顔をもっと残したい!
あわただしい日々も過ぎてしまえば宝物に。
日常を残すという習慣を当たり前にしたい!

パパ・ママが日々の生活の中で残したくなるような写真の撮り方やきっかけづくりをお手伝いする!
それが家族写真プロジェクトのきっかけです。

ただ写真を撮影するだけではなく「話す→撮る→残す→話す」をセットにしていることがプロジェクトの大きな特徴です。

写真を通じて、家族の絆を再確認し、大好きな人に大好きを伝えるツールとして写真を活用し
一生の思い出になるようなアルバムを作ったり、家に飾って会話のきっかけにしたり
家族への想いを「写真+ことば」で残すことを目的としています。

▼家族写真プロジェクトが解決したい課題について

2020年、ユニセフが出した調査によると、日本の子どもの幸福度は新興国38国のうち37位という結果が出ました。理由は学校のいじめなどのほか家庭内不和が原因であるという調査でした。

子どもたちにとっての家庭を安心安全の場にしたい。
そもそもどうして日本の子どもたちの幸福度はそんなに低いのだろう?
それは、子どもを育てている私たち親の自己肯定感や幸福度が低いことが原因なのではないか?
と私たちは考えました。

子どもが幸せになるためには、愛情の土台をしっかり作ることが必要です。
そして子どもと同じように、私たち大人も愛情の土台をしっかり作り、自分自身が好きであるという状態をつくることが大切です。
スマホの普及率は急速にのび誰もが写真を身近に撮れるようになった今、その時その時の瞬間を記録として残すことができる写真というツールをもっと活用しながら家族が仲良くなり、家族を通じて自分の在り方を見つめ、後世に希望を持った子どもたちを繋いでいく事が私たち人の役目だと感じます。

カメラを向けると、人は自然と笑顔になろうとします。
大切な人の笑顔をずっと見ていたくて人は家族写真を撮るのかもしれません。

人が生きるシンプルな目的は「隣の人を笑顔にする事」なのだと私たちは思います。
人が心から笑顔になる=幸せな状態でいるには、家族の中でいる時の自分が一番好きな状態でいることが大事だと思っています。
誰もが自分を大事にしながら自分の大切な人を大事にし、大切な人の大切なものを大事にする。
大切な人の大切なものが自分であることが多いのが家族という関係なのだと思います。
だから家族を大事にすることは自分を大事にすることとイコールなのだと思います。

家族は血が繋がった者同士ではなく、その人が大切にしている人がいて、一緒に生きていきたいと思えるのならそれが家族なのだと思います。

隣の人を笑顔にすることが自分の幸せと繋がる関係性を作ることはとても根気がいるし丁寧に取り扱うけれど、唯一人に与えられた能力が笑顔であるということは、やはり笑顔は幸せのキーなのだと思います。

家族写真ラボは、写真を通じて家族の関係性を見つめ、その時その時の家族らしさを形に残し、紡いでいく場所でありたいと思っています。

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